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藤原緋晴(TW2)のカオスブログです
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リアイベ現在進行中。

あーあ。狼がうようよいるんですけど…マジかわ(止)

早く、おおきいわんこ出てこーい。

動物虐待してるみたいで何かやだな…とか言ってみたりしつつ

応援してくれた人ありがとー、愛してるよー(棒読み)


さぁ、本番突入だぜ。

行くぞ、相棒…背中は任せたからな…!(間違っても誤射しないでねw




早くも3ターン目で重症食らいました…(ぎゃん

…なんだよこの戦力差…そりゃないぜわんこ。








「行くか?」

慌ただしい人が入り乱れる救護所の片隅で、彼はそう呟いた。
包帯の巻かれた腕を振りつつ、問いかけてくる。

後衛に切り替えるか…と、さっき俺が言った言葉への問いだ。

「…行こうか。…次やられたら、死ぬかもしれないけどな」

確かに今は生命賛歌の効果のおかげで重症に留まっているが
次は、ないかもしれない。
そのことをわかっていながら、彼はこう言うのだ。

「おっけー。付き合うぜ相棒…」

「……ありがとよ」

馬鹿なヤツ。本当に馬鹿なヤツだ。
誰が、男と心中して嬉しいものか。
死ぬのは、俺一人でいい、お前は死ぬな。
口にこそ出すつもりはないが、道連れなんていらないんだよ。

「うはは。スリル満点だわな」

軽く笑うな馬鹿。
なんか、ちょっと殴りたくなってくるな…コイツ。

「けど、突っ込むって言ったら皆に怒られそうだけどな」

「……怒られるだろうな」

その光景を想像して、思わず笑みが零れる。
結社の仲間たちは頑張っているだろうか。

離れた場所で戦う友の無事を祈ること。
それは負傷した者の役目でもある。
だが、この戦力差を黙って見ていることは、出来ない。

傷ついているのは皆、同じことだと。

「……負けたら終わりだな。味方を信じて下がるべきか…」

英士が言う。

俺が悩んでいることに気づいているんだろう。
俺だって、死ぬのが怖くないわけじゃない。
残していくもの、に未練だってある。

「まだ絶望的ではないし、な。……お前がもし死んだら大変だし!」

「……あ、ああ…そうだな………」

………ちょっと後半の台詞に修正入れとこうか。
なんだお前、そのギャルゲー並みの台詞回しは…!
ふ、不覚にも…ちょっと嬉しかったんだぜ…


「…………………」



そして何故言った本人がそんな嫌そうな顔をするんだ、悪友よ。




――――――――――――――――

こ…こんにちは、背後です…!(こそこそ
4ターンプレを書く前の出来事でした。
こんな話ですまんっす、英士背後さん(ぺこぺこ



悪友よ、ホントにお前ってやつは……、おい。寝落ちするな…!!

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